案件ごとのお金と書類が、
ひとつの画面にそろう。
受注・請求・入金と、発注・仕入請求・支払。証憑も帳票も、案件に紐づけて管理します。
案件を開けば「いくら儲かっていて、誰から入金待ちで、いつ何を払うか」がすぐ分かります。
制作会社・受託開発・コンサル・広告代理店など、案件ごとに売上と外注費が発生する会社向け
BEFORE / AFTER
「あの案件、結局いくら残ったの?」
その質問に、すぐ答えられない理由は情報が分かれていることでした。
案件の全体像を知るには、3つの場所を開いて突き合わせる。
受注・請求・入金・発注・仕入請求・支払・証憑が1本の流れで並びます。
外注費が出そろうまで、案件が黒字か赤字か分からない。
進行中でも採算が見えるので、赤字案件に途中で気づけます。
誰から入ったか毎回目で確認し、督促漏れも起きる。
未入金・期限超過はダッシュボードの「今日の確認」に出ます。
転記のたびに数字がずれ、証憑の在り処も探し直し。
取引先や過去案件をまとめて登録して、初日から使えます。
STRUCTURE
売上も仕入も、ひとつの案件に集まる。
左は顧客との取引、右は仕入先との取引。下に証憑・承認・操作履歴が積み上がります。
WHAT YOU CAN DO
Musubiでできる4つのこと
案件を作り、顧客・仕入先・書類・入出金を紐づけます。取引先マスタは重複警告・振込先変更の履歴まで管理できます。
受注・請求・発注・仕入請求を登録するたびに売上・原価・粗利が更新。月次推移や案件別・取引先別の実績はレポートで確認できます。
見積書・請求書・発注書・納品書・領収書を案件から作成。PDFで送付し、控えは証憑として案件に残ります。
請求書にオンライン決済を添えて送れば、入金は自動で消込。支払予定は承認済みだけが並び、期限が近いものから通知します。
PRODUCT
実際の画面を、3つだけ。
毎朝の確認、案件の中身、月次の振り返り。この3画面で日々の業務が回ります。
画面の主要部分を、サンプルデータで表示しています。 画面はサンプルデータでの表示イメージです。
DOCUMENTS & APPROVAL
帳票も、承認も、証憑も。
案件から作った書類が、そのまま承認と保存の流れに乗ります。
同じ案件データから作るので、金額や取引先を書き写す必要がありません。適格請求書の登録番号にも対応します。
Musubiは会計ソフトではありません。案件ごとの取引を整理し、確定データを会計ソフト向けCSVで出力します。逆に、既存の取引先や案件はCSVで取り込めます。
発注と仕入請求は担当者が申請し、承認者が承認・差し戻し。誰がいつ何をしたかは操作履歴に残ります。
- 1 担当者が発注を申請
- 2 承認者が内容を確認 通知が届く
- 承認 → 支払予定に反映
- 4 証憑を案件に添付 操作履歴に記録
FOR WHOM
案件ごとに、顧客と
仕入先がいる会社へ。
案件単位で受注し、外部パートナーへ発注する事業構造の企業に向いています。5〜100名程度の規模でご利用いただけます。
HOW TO START
導入までの流れ
まずは進行中の1案件から。全部を移行しなくても始められます。
機能と運用イメージを資料でご確認いただき、ご不明点はお問い合わせください。
会社情報・ユーザー・権限を登録。取引先はCSVでまとめて取り込めます。
進行中の案件に受注・発注を紐づけて、使い方を確かめます。
収支・入出金・書類が案件ごとにそろい、毎朝の確認が数分で終わります。
SECURITY
お金の情報を預ける前提で。
見える範囲を役割で分け、操作はすべて記録します。
FAQ
よくある質問
案件ごとに顧客と仕入先が発生する事業構造の会社に向いています。制作会社・受託開発会社、コンサルティング会社、広告・マーケティング会社、代理店、イベント・運営会社、受託型サービス事業者などでご利用いただけます。
Musubiは会計ソフトではありません。案件ごとの取引情報を整理し、請求・支払・証憑・収支を一元管理する業務クラウドです。会計ソフトの前段階となる取引管理を整える役割で、確定した取引データは会計ソフト向けCSVとして出力できます。
はい。見積書・請求書・発注書・納品書・領収書を案件から作成し、PDFで送付できます。控えは証憑として案件に残り、適格請求書発行事業者の登録番号にも対応します。
はい。請求書にオンライン決済リンクを添えて送付でき、顧客の決済完了と同時に入金情報を自動取得して請求書へ消込、案件の未入金残高も自動更新されます。銀行振込など他の入金手段も手動で記録できます。
受注・請求・発注・仕入請求を登録するたびに売上・原価・粗利が自動更新されるため、月末の集計を待たずに確認できます。会社全体の推移や案件別・取引先別の実績はレポート画面で3・6・12か月単位で見られます。
取引先や案件はCSVで一括取り込みできます。すべてを移行する必要はなく、進行中の1案件から始めて運用を確かめるのがおすすめです。初期設定は導入時に個別にご案内します。
料金はご利用人数と管理する案件数によって決まります。「サービス資料を開く」で機能と導入の流れをご確認いただき、「導入の相談をする」からご連絡いただければ、お見積りと導入スケジュールをご案内します。