案件単位の取引管理クラウド

案件ごとのお金と書類が、
ひとつの画面にそろう。

受注・請求・入金と、発注・仕入請求・支払。証憑も帳票も、案件に紐づけて管理します。案件を開けば「いくら儲かっていて、誰から入金待ちで、いつ何を払うか」がすぐ分かります。

入力のたびに粗利を更新 見積から領収まで帳票を作成・送付 オンライン決済は自動消込

制作会社・受託開発・コンサル・広告代理店など、案件ごとに売上と外注費が発生する会社向け

1画面
案件の収支・書類・入出金
5種
見積から領収までの帳票
月末待ち0
粗利は登録と同時に更新
1案件
から始められる導入

BEFORE / AFTER

「あの案件、結局いくら残ったの?」

その質問に、すぐ答えられない理由は情報が分かれていることでした。

今の管理
請求書はExcel、発注書はメール、証憑はドライブ

案件の全体像を知るには、3つの場所を開いて突き合わせる。

MUSUBI
案件ページに、書類とお金がすべて集まる

受注・請求・入金・発注・仕入請求・支払・証憑が1本の流れで並びます。

今の管理
粗利は月末に手集計

外注費が出そろうまで、案件が黒字か赤字か分からない。

MUSUBI
登録したその場で、粗利が更新される

進行中でも採算が見えるので、赤字案件に途中で気づけます。

今の管理
入金確認は通帳と請求書の付け合わせ

誰から入ったか毎回目で確認し、督促漏れも起きる。

MUSUBI
オンライン決済で、入金が自動で消込まれる

未入金・期限超過はダッシュボードの「今日の確認」に出ます。

今の管理
会計ソフトに渡すデータを毎回作り直す

転記のたびに数字がずれ、証憑の在り処も探し直し。

MUSUBI
確定データはCSVで出力、既存データはCSVで取り込み

取引先や過去案件をまとめて登録して、初日から使えます。

STRUCTURE

売上も仕入も、ひとつの案件に集まる。

左は顧客との取引、右は仕入先との取引。下に証憑・承認・操作履歴が積み上がります。

売上側
顧客との取引
見積受注請求書入金・消込納品・領収
売上・未入金を自動集計
案件
Webサイト制作プロジェクト
売上¥2,400,000
原価¥1,450,000
粗利¥950,000
未入金¥800,000
未払¥300,000
証憑
6件 添付済み
承認
承認済み
仕入側
仕入先との取引
発注検収仕入請求支払予定支払
原価・未払を自動集計

WHAT YOU CAN DO

Musubiでできる4つのこと

案件に、取引をまとめる

案件を作り、顧客・仕入先・書類・入出金を紐づけます。取引先マスタは重複警告・振込先変更の履歴まで管理できます。

案件一覧・担当者 取引先マスタ CSVインポート
採算を、終わる前に知る

受注・請求・発注・仕入請求を登録するたびに売上・原価・粗利が更新。月次推移や案件別・取引先別の実績はレポートで確認できます。

粗利の自動計算 レポート(3/6/12か月) 未回収残高
帳票をつくって、送る

見積書・請求書・発注書・納品書・領収書を案件から作成。PDFで送付し、控えは証憑として案件に残ります。

帳票5種 インボイス登録番号 PDF・メール送付
入金と支払を、取りこぼさない

請求書にオンライン決済を添えて送れば、入金は自動で消込。支払予定は承認済みだけが並び、期限が近いものから通知します。

Stripe決済リンク 自動消込 支払予定・通知

PRODUCT

実際の画面を、3つだけ。

毎朝の確認、案件の中身、月次の振り返り。この3画面で日々の業務が回ります。

app.musubihq.com/
おはようございます、田中さん
今日確認したいことが 4件 あります
新規案件
今日の確認
期限超過の請求
2
¥1,340,000
承認待ち
3
発注・仕入請求
支払期限が近い
4
7日以内
未検収の発注
1
納品確認待ち
今月のサマリー
請求額¥6,820,000
仕入額¥3,910,000
粗利(42.7%)¥2,910,000

画面の主要部分を、サンプルデータで表示しています。

DOCUMENTS & APPROVAL

帳票も、承認も、証憑も。

案件から作った書類が、そのまま承認と保存の流れに乗ります。

案件から作れる5つの帳票

同じ案件データから作るので、金額や取引先を書き写す必要がありません。適格請求書の登録番号にも対応します。

見積書
受注前
請求書
決済リンク付
発注書
承認あり
納品書
納品時
領収書
入金後
会計ソフトの、前段階を整える。

Musubiは会計ソフトではありません。案件ごとの取引を整理し、確定データを会計ソフト向けCSVで出力します。逆に、既存の取引先や案件はCSVで取り込めます。

申請から承認、記録まで

発注と仕入請求は担当者が申請し、承認者が承認・差し戻し。誰がいつ何をしたかは操作履歴に残ります。

  1. 1 担当者が発注を申請
  2. 2 承認者が内容を確認 通知が届く
  3. 承認 → 支払予定に反映
  4. 4 証憑を案件に添付 操作履歴に記録
仕入請求書_パートナー制作.pdf 紐付け済み
見積書_サンプル商事.pdf 紐付け済み

FOR WHOM

案件ごとに、顧客と仕入先がいる会社へ。

案件単位で受注し、外部パートナーへ発注する事業構造の企業に向いています。5〜100名程度の規模でご利用いただけます。

制作会社・受託開発会社コンサルティング会社広告・マーケティング会社代理店イベント・運営会社受託型サービス事業者

HOW TO START

導入までの流れ

まずは進行中の1案件から。全部を移行しなくても始められます。

資料を確認

機能と運用イメージを資料でご確認いただき、ご不明点はお問い合わせください。

初期設定

会社情報・ユーザー・権限を登録。取引先はCSVでまとめて取り込めます。

1案件を登録

進行中の案件に受注・発注を紐づけて、使い方を確かめます。

運用開始

収支・入出金・書類が案件ごとにそろい、毎朝の確認が数分で終わります。

SECURITY

お金の情報を預ける前提で。

見える範囲を役割で分け、操作はすべて記録します。

4つの役割と権限
管理者・承認者・担当者・閲覧者。必要ならカスタム権限も。
二要素認証(MFA)
認証アプリでのログイン確認に対応。会社単位で必須化できます。
操作履歴の記録
誰がいつ何を変更したかを監査ログとして保存します。
証憑の一元保存
取引書類を案件に紐づけて保管。未紐付けも一覧で追えます。
通信の暗号化
通信は常時暗号化。決済情報はStripeが保持します。
バックアップとデータ出力
定期バックアップに加え、自社データはいつでもCSVで取り出せます。

FAQ

よくある質問

案件ごとに顧客と仕入先が発生する事業構造の会社に向いています。制作会社・受託開発会社、コンサルティング会社、広告・マーケティング会社、代理店、イベント・運営会社、受託型サービス事業者などでご利用いただけます。

Musubiは会計ソフトではありません。案件ごとの取引情報を整理し、請求・支払・証憑・収支を一元管理する業務クラウドです。会計ソフトの前段階となる取引管理を整える役割で、確定した取引データは会計ソフト向けCSVとして出力できます。

はい。見積書・請求書・発注書・納品書・領収書を案件から作成し、PDFで送付できます。控えは証憑として案件に残り、適格請求書発行事業者の登録番号にも対応します。

はい。請求書にオンライン決済リンクを添えて送付でき、顧客の決済完了と同時に入金情報を自動取得して請求書へ消込、案件の未入金残高も自動更新されます。銀行振込など他の入金手段も手動で記録できます。

受注・請求・発注・仕入請求を登録するたびに売上・原価・粗利が自動更新されるため、月末の集計を待たずに確認できます。会社全体の推移や案件別・取引先別の実績はレポート画面で3・6・12か月単位で見られます。

取引先や案件はCSVで一括取り込みできます。すべてを移行する必要はなく、進行中の1案件から始めて運用を確かめるのがおすすめです。初期設定は導入時に個別にご案内します。

料金はご利用人数と管理する案件数によって決まります。「サービス資料を開く」で機能と導入の流れをご確認いただき、「導入の相談をする」からご連絡いただければ、お見積りと導入スケジュールをご案内します。

案件ごとのお金と書類を、ひとつの場所へ。

機能一覧と導入の流れをまとめたサービス資料をご覧いただけます。ご不明点はお問い合わせからお気軽にご連絡ください。

利用規約 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記